GDC
【立木義浩×GDC】Ahは口を開いて!Tee bone
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スタイリスト・フォトグラファー・クリエイティブディレクターとして活躍する熊谷隆志が手がけるストリートブランド〈GDC(ジーディーシー)〉より、日本写真界を代表する写真家・立木義浩氏とのコラボレーションTシャツ3型を発売いたします。
昭和、平成、令和という3つの時代をまたぎながら、常に第一線で作品を発表し続けてきた立木義浩氏。20世紀から21世紀へ、銀板からフィルム、そしてデジタルへと表現手法が移り変わるなかでも、“写真”という存在の本質を追い続け、日本の写真文化に多大な影響を与え続けてきました。自身もフォトグラファーとして活動してきた熊谷にとって、立木義浩氏とのコラボレーションは特別な意味を持つ取り組みのひとつ。1965年、『カメラ毎日』の巻頭56ページにわたり発表され、一躍世間の注目を集めた立木義浩氏の代表作『舌出し天使』。その作品群の中から、熊谷の視点で選んだ3点をフォトTシャツとして表現。また、本コレクションのデザインは、立木義浩氏とも親交が深く、氏への敬意を持つアートディレクター・町口景氏が担当。作品への深い理解とリスペクトを込めた特別なコラボレーションとなっています。
当時27歳だった立木義浩氏は、『舌出し天使』によって日本写真家批評家協会新人賞を受賞。本作は、立木氏を代表する作品のひとつとして現在も高く評価されています。高度経済成長期の1964年、変わりゆく東京を舞台に、当時17歳のモデル・山添のり子を被写体として撮影。アドリブと演出を交差させながら、一人の少女の日常を追うように写し出された写真群は、ドキュメントとユーモアが同居するこれまでにない表現として、多くの人々に鮮烈な印象を与えました。タイトルの由来となったのは、3型のうちのひとつとして採用した最終ページの一枚。雪景色の中で、モデル自らが舌を出したポートレート写真を掲げる印象的なシーンから、『舌出し天使』という名が付けられました。街へ放たれた女性モデルとの時間は、まるで自由闊達なセッションのようだったといいます。『舌出し天使』からは、若き立木義浩が何を見、何を感じてシャッターを切ったのか、その眼差しの軌跡を感じることができます。
プリントには作品本来の空気感を大切にしながら、色味やプリント手法にもこだわり、立木氏が語る「写真は時代が育てる」という言葉のように、本作に写る風景や表情は、60年以上の時を経た今もなお新鮮な輝きを放ち続けています。作品の表情をそれぞれのスタイルでお楽しみいただけるよう、Tシャツはホワイトとブラックの2色展開でご用意。ぜひ、一枚の写真作品としてもお楽しみください。
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原産国:中国
素材:本体:綿100%
※不良品以外の返品・交換・キャンセルはお受けできかねます。
| SIZE | S | M | L | XL |
|---|---|---|---|---|
| 着丈 | 63 | 67 | 71 | 75 |
| 肩幅 | 46 | 48 | 51 | 54 |
| 身幅 | 50 | 53 | 56 | 59 |
| 袖丈 | 20 | 21 | 22 | 23 |
※土日祝祭日を除きます。
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